海外転勤が近い方や、au・SoftBank・docomoなどの大手キャリアの料金に不満を感じている方は、格安SIMへの切り替えを検討するかもしれません。
私もその一人です。
マイネオに乗り換えてから1年以上が経ちましたが、特に不満もなく、今後も継続しようと思っています。
今回は、私がマイネオを使って感じたことをいくつかご紹介します。
マイネオには最低利用期間がない
以前はauを使っていましたが、料金が高く不満を感じていました。
おそらくCMなどの広告費も料金に含まれているのでしょう。
そんな時に、マイネオには最低利用期間(いわゆる「2年縛り」)がないと知り、約1万円の解約手数料を払って、思い切ってマイネオに切り替えました。
結果として、月額料金はほぼ半分になり、データ通信や電話回線にも特に不満はありません。
マイネオのデータ速度|バースト機能というのがある
私は動画はパソコンで見るので、スマホの通信速度はあまり重視していませんが、インターネット閲覧時に画像の表示がやや遅いと感じることがあります。
また、データ容量を使い切ると200kbpsの速度制限がかかります。この速度では動画視聴はほぼ不可能です。
ただし、マイネオには「バースト機能」という裏技のような機能があります。
これは、速度制限中でも最初の数秒間だけは高速通信ができるという仕組みです。
他の格安SIM(MVNO)では見かけない、マイネオ独自の便利な機能です。
マイネオはデータを繰り越してくれる
最初は気にしていなかったのですが、ある時ふと今月のデータ使用量を確認したところ、先月使いきれなかった分が繰り越されていることに気づきました。
これはau時代にはなかったサービスで、正直かなり嬉しいポイントです。
無駄なくデータを使えるのは、大きなメリットだと思います。
マイネオの電話回線について
私は以前auを使っていたので、マイネオの「Aプラン」を選びました。
マイネオは、大手キャリア(au・SoftBank・docomo)の回線を借りて運用しているため、通話も安定していてスムーズです。
届いたSIMカードにも「au」の表記がしっかりとあり、回線品質に不安を感じることはありませんでした。
マイネオと契約した際の転出料について
電話番号をそのまま引き継ぎたい場合、「MNP転出料」がかかることがあります(最近は無料のケースも増えていますが、当時は有料でした)。
ただ、電話番号が変わっても問題ないという方なら、新しい番号をマイネオで取得することで転出料を節約できます。
特に、連絡先の少ない方や、転居や転勤を機に番号を新しくしたい方にはおすすめです。
まとめ
マイネオには最低利用期間がないので、もし使ってみて不満があればすぐに解約できるという安心感があります。
料金も安く、サービス内容にも満足しているので、私は今後もマイネオを利用し続けるつもりです。

