オンライン型のスクールで、講師や主催者との会話中に、ちょっと気になる言葉が耳に入りました。
それが、
「おマニーはどうですか?」
……おマニー?
会話のあちこちで、この「おマニー」という言葉が繰り返し使われていたんです。
(正直なところ、「オナニー」みたいな響きで、最初はちょっと面食らいました。)
でも、その後の文脈を聞いていると、「おマニー」の後には必ず収入やお金の話が続いていました。
おそらく、「Oh money(オー・マネー)」をもじった和製英語のようなものなのだと思います。
東京って、こういう言葉の流行が生まれるのも早いですよね。
また一つ、新しい「言葉の進化」に触れた気がしました。

