うさぎが下痢の原因|牧草を食べていないから

うさぎが下痢を引き起こすると、「お腹を壊したのかな?」「なんでだろう?」と思うでしょう。

そこで、ペットのうさぎが胃腸停滞を2回も引き起こさせてしまった飼い主の私が、病院の先生からもきつく言われた事がありますので、うさぎが下痢をした時に、この記事を読んで疑ってみて下さい。

うさぎが下痢をする原因

Googleの検索エンジンのトップ記事に、あたかも本当っぽいようにうさぎが下痢をする原因が書かれているのですが、うさぎが下痢をする原因の主な理由は、1つしかありません。

牧草を食べていないから。

牧草を食べていないから

うさぎが下痢をする原因の一番は、牧草を食べさせていないからです。

牧草を食べさせていないと、うさぎの腸内細菌のバランスが悪くなり、下痢をします。

寄生虫が原因とする考えがあるのですが、人間と同じで、うさぎも腸内には必ず細菌が存在しています。

牧草によって、うさぎの腸内環境が正常になるのですが、ペレットばかり食べさせていると、下痢を引き起こします。

毛球症

毛球症とは、自分の毛が胃や腸に詰まる病気の事です。

うさぎは、良く毛繕いをします。その際に、毛を飲み込むのですが、牧草を食べていない時に良く見られます。

不正咬合

不正咬合とは、うさぎの歯が伸びすぎたり、曲がったりしている状態の事です。

こちらも、牧草を食べさせていないからです。

ペレットを食べている時のあごの動きと、牧草を食べている時のあごの動きは違います。

牧草を食べる事で、うさぎのかみ合わせは正常に保つ事ができるのですが、ペレットばかり食べさせていると、不正咬合になりやすいです。

うさぎが下痢をした時の対処法

うさぎが下痢をした時、どう対処したら良いのか迷ったら、以下の2つの行動いづれかを取ってみて下さい。

  • 牧草を食べさせる
  • 動物病院を受診する

牧草を食べさせる

とにかく牧草を食べさせてください。

ペレットばかり食べるうさぎであっても、心を鬼にして、牧草を主食に変えて下さい。

6~8か月は、アルファルファ。それ以降は、チモシーを与えて下さい。

動物病院を受診する

毛球症や不正咬合の場合は、動物病院を受診して下さい。

命に関わります。

病院代が不安かも知れませんが、目安として、1万円位と思ってて下さい。

うさぎの下痢を予防する方法

毛球症や不正咬合といった病院代を避けるという意味でも、うさぎの下痢を予防する方法としては、牧草を食べさせる事かなって思います。

牧草を主食にする

うさぎのあらゆる病気の原因が、牧草を食べさせていないからです。

寄生虫、毛球症、不正咬合も牧草を食べていないからです。

1に牧草。2に牧草、3、4がなくて5に牧草です。

6~8か月は、アルファルファ。それ以降は、チモシーを与えて下さい。

うさぎが下痢をするのは牧草を食べさせていないから

うさぎが下痢をするのは、とにかく牧草を食べさせていないからです。

寄生虫、毛球症、不正咬合も牧草を食べていないからです。

牧草を食べさせて下さい。

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