自分のうさぎが牧草を食べない時、身近な野菜としてキャベツがあります。
1年中手に入るので、牧草の代わりにキャベツを与えて良いのか不安になるかと思います。
それについて、生まれて2か月目から6歳まで育ててる私の経験など踏まえて解説したいと思います。
うさぎにとってキャベツとは?
うさぎにとってキャベツは、間食です。
人間でいうと、ポテトチップスみたいなものです。
確かに、キャベツには食物繊維やビタミンK、ビタミンCが含まれていますが、ほとんどが水分です。
ですので、あまり与えすぎると、下痢をします。
うさぎは何歳からキャベツを与えて良いのか?

生野菜は、3~4か月目からうさぎに与えて良いと言われています。
ちなみに、私の場合は、5か月目からキャベツを与えていました。
ペレットが好きで、牧草をあまり食べなかったからです。
ですが、与えすぎると下痢をするので、数枚程度が良いです。
キャベツは下痢の原因になるので牧草を与えて下さい
私のウサギの場合は、若いうちはペレットばかり食べていました。
本来は、うさぎの主食は牧草ですので、牧草を食べさせたかったのですが、嫌いでした。
そのため、キャベツをうさぎに与えました。
若いうちは、下痢はしなかったのですが、年を取ると、下痢をするようになりました。
胃腸停滞も2回しました。
やはり主食は牧草ですね。
うさぎもさすがに胃腸停滞2回もすると、学習するようです。
6歳の私のうさぎの主食は、牧草になりました。
