うちのうさぎは、今6歳になりました。
一緒に過ごした時間はもうそれなりに長く、毎日の何気ない仕草や行動のひとつひとつに、「年齢なりの変化」を感じるようになってきています。
そんなある日ふと思い出したのが、うちの子が4歳だった頃のこと。
「うさぎ4歳は人間でいうと何歳?」と検索した記憶も、今でもしっかり覚えています。
うさぎ4歳は、人間でいうと40~50歳
うさぎの年齢を人間の年齢に換算する目安はさまざまありますが、一般的にはこんな感じと言われています。
| うさぎの年齢 | 人間の年齢 |
|---|---|
| 1歳 | 18~20歳 |
| 2歳 | 20~30歳 |
| 3歳 | 30~40歳 |
| 4歳 | 40~50歳 |
| 5歳 | 50~60歳 |
| 6歳 | 60~70歳 |
つまり、4歳の頃は人間でいうと40~50歳。
まだまだ元気で、でもどこか落ち着きが出てくる頃。
ちょうどそんな年頃だったなと感じます。
4歳になってから甘え方がうまくなった
4歳の頃のうちの子には、はっきりとした変化がありました。
それは、甘え方がとても上手になったことです。
それまではどこか遠慮がちだったのが、4歳を過ぎたあたりからはまるでこう言っているようでした:
「ねぇ、今ちょっと撫でてほしいんだけど」
「添い寝してあげようか?」
「そばにいたいだけなんだよ」
それまでは、鼻先でツンと合図をしてきたり、私の横にちょこんと座って動かなくなったりするのは良くありました。
4歳になってからは、添い寝までしてくれるようになりました(笑)
それはもう、とても自然で、お互いの距離感が絶妙に心地よくなってきた時期でした。
4歳は信頼の「深まり」を感じる時期だった
うさぎは、急にベタベタ懐くようなタイプではないことが多いです。
だからこそ、4歳のあの頃に感じた変化は、言葉にできない信頼関係の深まりだったのだと思います。
あれは、ただ「甘える」のではなく、「甘え方を学び、信頼して見せてくれた」
そんな、うさぎとしての成熟だったのかもしれません。
最後に|これからも、変わらずそばに
うさぎは長生きしてくれる子も多く、7〜10歳を超える子もいます。
だからこそ、過去を振り返るだけでなく、これから先の時間も一日一日を大切にしていきたいと思っています。
あの頃、4歳だった君へ。
添い寝してくれてありがとう。
今も、そしてこれからも、君のそばにいさせてね。

