こんにちは、カズです。
最近フィリピン・ボホール島へ行って、現地で体験した“これが一番面白かったアクティビティ”を紹介したいと思います。
この記事では、
- ボホール島へのアクセス方法
- 島内での移動手段と注意点
- 僕が実際に体験して「一番良かった場所」の詳細(料金、場所、所要時間など)
- その他おすすめアクティビティとの比較
- 総合的な結論
この順で書いていきます。これからボホール島に行く方、あるいは計画中の方にとって参考になれば嬉しいです。
ボホール島へのアクセス方法
ボホール島へは、セブ島(Cebu Island)からフェリーを使ってアクセスしました。
セブの Pier 1 から出るフェリーが主なルートです。
僕は出発前に OceanJet の公式サイトからチケットを購入しておきました。
理由は、
- 当日にチケット売り場で長く並ぶのを避けたかったこと
- 販売が早く終了することがあるため、事前予約の安心感
これでストレスなく入島できました。
フェリーの所要時間や料金は季節や便によって変わるので、出発前に現地の運航会社のサイトを確認することをおすすめします。
島内での移動手段と注意点
ボホール島に到着した後の移動手段は主に以下の3つがあります。
| 移動手段 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| チャーター(タクシー、バン、ガイド付き) | 安心感がある、目的地への直行可能、荷物があっても楽 | 料金が高め、交渉が必要なことも |
| レンタルバイク | コストが低い、自由度が高く、自分のペースで回れる | 道路状況が悪いところもある、交通ルールが日本と異なる、事故リスク、保険などの確認が必須 |
| バス等の公共交通機関 | 安い、現地の雰囲気を味わえる | 便数が少ない、乗り継ぎや待ち時間がかかる、目的地まで直行でないことが多い |
僕が現地で見て感じたのは、チャーターとレンタルバイクが一番便利だということ。
特に、Loboc Eco Adventure Parkがある地域などを訪れるなら、レンタルバイクでも十分行けます。
ただし、免許証の確認や安全装備(ヘルメットなど)はしっかり準備してください。
また、到着時に空港やフェリー乗り場付近でタクシーの運転手が声をかけてきます。
観光プランを提示して「○時間でどこどこ回るよ」というような交渉を持ちかけられることがありますが、料金の明確な提示を求めること、そして複数見積もることを忘れずに。
僕が体験して一番面白かった場所の詳細
Loboc Eco Adventure Parkのジップライン

- 場所:Gotozon, Loboc, Bohol
- 料金:およそ ₱400(ペソ)。現地価格で、この体験にしてはかなりリーズナブルだと感じました。
- アクセス:セブ島からフェリーでボホール入り→Loboc方面へは島内移動が必要。レンタルバイクかチャーターが便利。交通手段によっては途中で舗装されていない道路やカーブの多い道があるので注意。
- 所要時間:ジップライン自体の体験時間はそれほど長くはないですが、往復の移動+受付や準備などを含めると半日~一日確保しておいた方がゆとりがあります。
なぜ「一番面白い」と感じたか


- スリルの高い体験:空中を滑走する感覚や、風景が自然豊かで、地上から見ただけでは味わえない視点がある。
- コスパが良い:他のアクティビティと比較して、料金・アクセス・所要時間のバランスが非常に良い。
- ローカルの雰囲気を感じられる:観光客向け過ぎず、観光地としての“作られた感”が少ない。自然環境、地元の人々、風景が混ざり合っていて、“旅をしている実感”が強い。
- サプライズ要素がある:最初は「チョコレートヒルズのジップラインかな」と思っていたところ、予定外にLobocを案内されたという経緯があったのですが、それが逆に良かった。行く前の期待以上の体験だったということ。
他のおすすめアクティビティとの比較
ボホール島には、ジップライン以外にもたくさん魅力的なアクティビティがあります。
以下、僕が調べたものや現地で見聞きしたものをいくつか挙げ、比較してみます。
| アクティビティ | 内容 | 料金・所要時間 | 向き不向き |
|---|---|---|---|
| チョコレートヒルズ見学 + 展望台登り | ボホールの代表的景観、丘の上から景色が望める | 入場料+展望台料金/移動時間あり | 写真好き、ゆったり景観を楽しみたい人に最適 |
| ターシャ(メガネザル)観察 | 世界最小級のメガネザルを自然環境で見る | 入場料+ガイド付きが多い/森を歩くので体力少し必要 | 動物好き、自然好きな人向け |
| 川クルーズ(ロボック川など) | ロボック川でのクルーズ+地元の食事/音楽付きツアーもあり | 午前・午後ツアーあり/料金はツアー会社次第 | リラックスした観光をしたい人、子連れにもおすすめ |
| シュノーケリング・ダイビング | 島近くの海で海中世界を楽しめる | ボート代+器材レンタル。天候依存 | 海好き、海況に敏感な人向け |
| ビーチでのんびり過ごす | ホテル併設のビーチや近海で | 無料〜有料ビーチクラブあり/滞在時間次第 | 休憩目的、体力を温存したい旅行者向き |
これらと比べると、Lobocのジップラインは「スリル」と「自然との一体感」が強く、「動きたい人」「アクティブに過ごしたい人」に非常にマッチします。
総合的な結論とアドバイス
僕がボホール島で過ごした中で、「このアクティビティを体験して本当に良かった」と思えるのは Loboc Eco Adventure Parkのジップライン です。
理由は、アクセス・料金・体験の質すべてのバランスが非常に良いからです。
ただし、以下の準備と注意点を押さえておくとより快適に楽しめると思います。
- 事前に情報を集めること:ジップラインやパークへのアクセス路、営業時間などが季節によって変わることがあります。現地のツアーサイトやSNS、Google Mapの最新レビューをチェックするのがおすすめ。
- 安全装備・体調管理:ヘルメット・グローブ等の装備があるか確認。体重制限・体調制限がある場合も。高所恐怖症や体力に不安がある人は無理をし過ぎない。
- 移動時間に余裕をもたせる:海の便やフェリー、チャーター車などは天候や道の混雑で遅れることもあります。特に“帰り”を考えると予備の時間を見ておくと安心。
- お金の用意:現金(ペソ)や小銭、交通費など予想外の出費に備えること。
(この記事は私個人の経験に基づいています。料金やアクセス等は訪問時点の情報であり、変更されることがありますのでご了承ください。)
