なんと今回は、人生で初めてスクーターに乗ってみました!
バイクの免許を取ってから15年以上経ちますが、今まで乗ってきたのはずっとミッション車。
CB400などをレンタルして、クラッチ操作のあるツーリングを楽しんできました。
でも最近は、クラッチ操作にちょっと疲れてきたのもあり、「スクーターってどうなんだろう?」と気になっていたんです。
そこで今回、思い切ってDio110をレンタルして、ぷちツーリングへ行ってきました!
Dio110、思った以上に面白かった!
スクーターに乗るのは初めてでしたが、想像以上に快適で驚きました。
操作はアクセルとブレーキだけ。
ミッション操作がないだけで、こんなにも楽になるんですね。
しかもDio110は50ccではなく原付二種なので、30km/h制限にも縛られず、交通の流れに自然に乗れます。
気軽に乗れて、気持ちよく走れる――これはちょっとクセになりそうです。
Dio110のメリット
実際にDio110をレンタルして走ってみて感じた良い点をご紹介します。
小回りが利いて、すり抜けがしやすい
車体がコンパクトで軽いため、取り回しがしやすく、狭い道や渋滞時でもスイスイ進めます。
都心部や信号の多いルートでは、この取り回しの良さがかなり助かります。
※ただし、すり抜けは安全第一で。無理な追い越しは避けましょう!
価格がリーズナブル
Dio110は新車でも税込約24万円という手頃な価格帯。
コストを抑えて原付二種デビューしたい方や、セカンドバイクを検討している方にはぴったりです。
日々の足や通勤・通学用にも取り入れやすい価格設定が魅力ですね。
Dio110のデメリット
もちろん、すべてが完璧というわけではなく、いくつか気になる点もありました。
山道や坂道ではパワー不足を感じる
街乗りでは全く問題ありませんが、山道や急な上り坂になると、パワー不足を感じました。
ぐいぐい登るというより、ゆっくりじわじわと上っていく感じです。
スピードを出して山道を攻めたい!という人には不向きかもしれませんが、ゆったり走る分には十分だと思います。
ABSがあるともっと安心
Dio110にはABSが付いていないモデルなので、急ブレーキ時には少し不安を感じました。
特に雨の日や、車が急に割り込んできたときはヒヤッとします。
コンパクトな車体は視認性が低く、クルマから見落とされやすい点もあるため、安全面ではABS付きモデルが安心です。
とはいえ、価格とのバランスもあるので、慎重に検討したいところですね。
最後に
もしDio110の購入を検討しているなら、まずはレンタルで試してみるのがおすすめです。
「通勤用としてどうか?」「ツーリングでも楽しめるか?」「維持費や保険料は問題ないか?」
実際に乗ってみることで、自分のライフスタイルに合っているかを具体的にイメージできます。
スクーターに少しでも興味がある方は、気軽に体験してみてください。
きっと、新しいバイクライフの扉が開けると思いますよ!

