「日傘って、開くのが面倒で結局バッグの中に入れっぱなしになる」
正直、これが私の本音でした。荷物が多い通勤中に両手を使って傘を開くのが地味にストレスで、炎天下でも諦めていたんですよね。
そんなときに出会ったのが、AMVELの「HEATBLOCK VERYKAL(ヒートブロック ベリカル)」です。
この記事では、ヒートブロック ベリカルの機能・スペック・実際の使用感を詳しく紹介します。
「自動開閉の日傘が欲しいけど重いのが嫌」「遮光100%なのに軽い日傘はあるの?」という疑問を持っている方に、ぜひ読んでほしい内容です。
ヒートブロック ベリカルとは?AMVELが作った軽量自動開閉日傘
ヒートブロック ベリカルは、傘専門ブランドAMVEL(アンベル)が開発した晴雨兼用の折りたたみ傘です。
2025年売上1位を獲得したこのモデル、最大の特徴は「自動開閉なのに約210g〜」という圧倒的な軽さにあります。
一般的に、自動開閉傘はスプリングや開閉機構のぶん重くなりがちで、300g〜400gを超えるものも少なくありません。
それを200g台に抑えたのが、このモデルの革新的なポイントなんです。
AMVELは日本企画・中国組立のブランドで、機能にとことんこだわった傘づくりで知られています。
ペットボトル1本(500ml)よりも軽い日傘が、本当に存在するんだと知ったとき、私は少し驚きました。
「重い・暑い・使いにくい」自動開閉日傘の3大ストレスを解消
あなたは日傘選びで、こんなジレンマを感じたことはありませんか?
「便利な自動開閉は重くてかさばる」「軽い日傘は遮光性が低い」「遮光傘は生地が硬くて畳みにくい」——この3つは、日傘ユーザーなら共感してもらえるはず。
ヒートブロック ベリカルは、この3つの悩みをまとめて解決するために設計されています。
航空機素材カーボンフレームで自動開閉傘の常識を変えた
ヒートブロック ベリカルが200g台を実現できた最大の理由は、骨組みにカーボンファイバー(航空機や宇宙開発にも使われる高強度・超軽量素材)を採用したことです。
スチール製の骨に比べてカーボンは圧倒的に軽く、それでいて強度もしっかり確保されています。
自動開閉の機構を搭載したまま軽量化できたのは、このフレーム材料の選択があったからこそなんですよね。
カラーによって重さは変わりますが、Taupe(タウプ)が最軽量の210g、Ash Lavender(アッシュラベンダー)が229g、Water Blue(ウォーターブルー)が233g、Sand White(サンドホワイト)が240gです。
どのカラーを選んでも毎日のカバンに入れて持ち歩ける重さに収まっているのが心強いですよ。
トリプルブロック構造で「熱を弾く」仕組みを実現
日傘の性能を語るとき、「UVカット率99%」という数字をよく見かけますが、紫外線だけをカットしても体感の暑さは変わらないことがあります。
実は、体に届く熱の大半は「近赤外線」が原因だからです。
ヒートブロック ベリカルのトリプルブロック構造(3層構造の生地が、紫外線・可視光線・近赤外線の3つを同時にカットする仕組み)は、この点に徹底して対応しています。
- 紫外線カット率:100%
- 可視光線カット率:100%
- 近赤外線カット率:99.9%
- 遮熱効果率:最大88.4%(Sand Whiteの場合)
遮熱効果率88%というのは、太陽から届く熱エネルギーの約9割近くを弾くということ。
木陰のような涼しさと表現されるのも、数字を見れば納得できますよね。
20デニールの極薄生地が畳みやすさを決める
遮光100%の傘は生地が厚くて硬い——そんな先入観をもっていた方こそ、ヒートブロック ベリカルを試してほしいんです。
この傘に使われている20デニール(デニールとは糸の太さを示す単位で、数字が小さいほど細く薄い)の超極細糸は、しなやかさが段違い。
畳んだときに生地がゴワゴワせず、スルスルっとまとまります。
さらに30mm幅広バンドが付いているので、雨で濡れた生地も素早く1束にまとめられるんです。
「閉じた後の片付けがだらしなくなる」という自動開閉傘の悩みも、これで解消されます。
使ってみて分かった!ヒートブロック ベリカルの実際の体験
私がヒートブロック ベリカルを初めて使ったのは、最高気温が37℃を超えた夏の日でした。
駅から職場まで約8分の徒歩区間、これまでは汗だくになりながら歩いていたコースです。
ボタン1つでパッと開いた瞬間、傘の下に入ったときの涼しさに少し驚きました。
「遮光傘ってこんなに違うの?」というのが正直な感想です。
生地の下に日差しがほとんど届かないため、日向にいるのに体感温度がガクッと下がる感覚がありました。
Amazonや他のECサイトでも、108件のレビューで評価4.7という高い満足度を記録しています。
特に「自動開閉でこの軽さは信じられない」「生地が薄くてまとまりが良く、以前の遮光傘とは段違い」という声が目立っていましたよ。
>>ヒートブロック ベリカルはこちらヒートブロック ベリカルのスペック・仕様まとめ
購入前に気になるスペックを一覧にまとめました。
- 親骨:54cm(6本骨)
- 使用時サイズ:直径 約97cm・全長 約52cm
- 収納時サイズ:高さ25cm・幅 約4〜5cm
- 重量:約210〜240g(カラーにより異なる)
- 開閉操作:自動開閉(ワンタッチ)
- 遮光率:100%
- UVカット率:100%
- 近赤外線カット率:99.9%
- 遮熱効果率:約80〜88%
- 耐水圧:13,000mm以上
- 撥水性能:初期90点・洗濯20回後も85点(AATCC 22法)
- 耐風性能:風速15m/s クリア
- 価格:7,150円(税込)
- 保証:購入日より1年間(要ニュースレター登録)
撥水性能については、「Easy-Dry(イージードライ)」加工により、雨粒をはじいて生地が乾きやすくなっています。
洗濯20回後も85点を維持するという数字は、耐久性の高さを示していますね。
カラーはAsh Lavender・Sand White・Water Blue・Taupeの4色展開。
それぞれ雰囲気が異なるので、コーディネートに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
「自動開閉式の収納だけ手動」という点は知っておきたい
ヒートブロック ベリカルを選ぶ前に1つだけ知っておいてほしいことがあります。
それは「開く・閉じる動作はワンタッチ自動」ですが、「シャフト(中棒)の収納は手動」という点です。
開くときも、閉じるときもボタン操作。
ただし、閉じた後にシャフトをたたむ際は、両手でしっかりと押し込んでロック音「カチッ」が鳴るまで収納する必要があります。
強いスプリングが入っているため少し力がいりますが、慣れると数秒で完了します。
また、商品ページには「15歳未満のお子様や操作に十分な力がない方は単独での使用を控えてください」との記載もあります。
安全に使うためのルールをしっかり確認してから購入するのがおすすめですよ。
ヒートブロック ベリカルがおすすめな人・そうでない人
これだけの性能があっても、すべての人に完璧な傘というわけではありません。正直にまとめておきます。
こんな方におすすめです。
- 荷物が多く、片手でサッと傘を開けたい
- 遮光・遮熱性能を重視して日傘を選びたい
- 自動開閉傘の重さに不満を感じてきた
- 毎日カバンに入れておける軽い折りたたみ傘が欲しい
一方で、こんな方には他の選択肢も検討してみてください。
- 小学生以下のお子様が一人で使う予定がある
- 閉じるたびに「カチッ」まで押し込む操作が負担になりそう
- できるだけ傘を安く揃えたい(7,150円という価格が合わない場合)
価格については、同等の遮光性能・自動開閉機能を持つ傘と比較すると、むしろコストパフォーマンスの高い選択肢だと私は感じています。
まとめ|軽さと遮光性を両立した日傘を探しているなら
ヒートブロック ベリカルは、「自動開閉の便利さ」と「遮光100%の本格的な日傘性能」を約210g〜という軽さで実現した、2025年売上1位の折りたたみ日傘です。
航空機用カーボンフレーム、20デニールの極薄生地、近赤外線まで99.9%カットするトリプルブロック構造——この3つが組み合わさることで、これまでの自動開閉日傘では得られなかった快適さを実現しているんです。
真夏の外出が少し憂鬱に感じている方、日傘を持ち歩くのが面倒で諦めていた方に、ぜひ一度試してみてほしい1本です。
>>ヒートブロック ベリカルはこちら


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