うさぎの平均寿命|あくまでも統計として思った方が良い

ウサギ

うさぎは、犬や猫のように鳴かないし、フンもコロコロしている、オシッコもしつけをすればトイレを覚えてくれます。

そのため、ペットとして人気のようです。

うさぎを飼うとなると、平均寿命は気になる所です。

うさぎの本を参照し、私のうさぎと比較しながら、うさぎの平均寿命について解説したいと思います。

うさぎの平均寿命

うさぎの本によれば、うさぎの平均寿命は6~8歳程度とされています。

ただ、18歳まで長生きしたうさぎもいるらしいので、あくまでも統計として思った方が良さそうです。

年齢を追うごとに体力や性格に変化が出るとも書かれています。

確かに、6歳になった私のうさぎは、体力がなくなっていました。

トイレも変な所でするようにもなりました。

ニンジン嫌いだったのに、6歳になったら、大好物の一つになりました。

うさぎの幼児期|誕生から6~8週目

誕生から6~8週目は、幼児期だそうです。

幼児期は、母親の側で生活するのが理想で、ペットショップではまず見ないです。

私のうさぎは、生後2か月目で大手のペットショップで購入しました。

ペットシートを食べていたので、「こいつ大丈夫かな?」って不安はありましたが、うさぎは人気のペットなので、直ぐに買い手がついてしまいます。

なので、買いました。

うさぎの成長期|離乳から1歳

離乳してから1歳までは、成長期だそうです。

体がどんどん成長していき、骨格や筋力が形成されていきます。

生後3か月頃からうさぎは、思春期に入り、人間と同じように自我が目覚めるそうです。

具体的には、自分の縄張りを広げるために、フンや尿を色々な所でするそうです。

私のうさぎでは、生後2か月目だったのですが、すねていました。

良く空気清浄機の裏に隠れていました。

うさぎの青年期|1歳から5歳

1歳から5歳は、青年期だそうです。

一番活発な時期です。

精神的にも落ち着く時期だそうです。

確かに精神的に落ち着いてました。

うさぎの壮年・老齢期|5歳以降

5歳から7歳までは、壮年期。

7歳以降は、老齢期だそうです。

壮年期では、少しずつ体力が落ち始め、食事や運動の量が減ってくるそうです。

人間で言うと、中年になるそうです。

6歳の私のうさぎは、食欲旺盛ですけどね(笑)

7歳以降は、老齢期で、おじいちゃん、おばあちゃんになるそうです。

食事量や運動量は減るので、体の抵抗力が下がるそうです。

病気に掛かりやすくなるそうなので、空調などに気を付けたいと思いました。

うさぎの平均寿命は6~8歳

7歳以降がうさぎの老齢期なら、やはりうさぎの平均寿命は6~8歳なんでしょう。

人間と同じで、早く死ぬ子もいれば、長生きする子もいるって事ですね。

あくまでも統計、データとして捉えた方が良さそうです。

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