こんにちは!
このブログでは、うさぎの健康にとって大切な“ペレット”についてわかりやすく解説しています。
初めてうさぎを飼う方はもちろん、「最近食いつきが悪くて心配…」という方にも参考になる情報をまとめました。
そもそもペレットとは?
ペレットとは、牧草や栄養素を小さな粒状に固めたうさぎ用のフードです。
うさぎが必要とする繊維・ビタミン・ミネラルなどをバランスよく含んでおり、毎日の食事に取り入れることで健康管理がしやすくなります。
うさぎにとってペレットは必要?
うさぎの主食は「牧草」です。
しかし、成長期の子うさぎや、シニア期・体調管理が必要なうさぎには、ペレットが重要な栄養補助源になります。
ただし、与えすぎは肥満や消化不良の原因にもなるので、あくまで「補助」として適量を守ることが大切です。
ペレットの選び方:5つのポイント
うさぎ用ペレットを選ぶときは、以下の点をチェックしましょう。
主原料が「チモシー」であること
高繊維・低カロリーで健康的。特に大人のうさぎにはおすすめ。
添加物・着色料が少ないもの
余計な香料や保存料は、うさぎの体に負担をかけることがあります。
粒の形状が小さくて食べやすい
歯や顎の小さなうさぎには食べやすさも重要。
年齢・体調に合った種類を選ぶ
子うさぎ用(アルファルファ主体)や、シニア用(低カルシウム設計)などがあります。
信頼できるメーカー・成分表の明記
成分表に粗繊維・カルシウム・タンパク質などの記載があるか確認しましょう。
おすすめのうさぎ用ペレット3選
OXBOW(オックスボウ) エッセンシャル アダルトラビットフード
- 主原料:チモシー
- 特徴:米国獣医師も推奨。安定した人気
- 対象:生後6ヶ月以上の成うさぎ
ハイペット チモシーの恵
- 国産で安心。グルテンフリー。食いつきも良い
- 自然由来の素材を使っていて無添加に近い設計
GEX(ジェックス) ラビットプレミアムフード
- カルシウムを抑えたシニア向け設計あり
- コスパ重視の飼い主さんにも◎
よくある疑問Q&A
Q.ペレットを食べてくれない…どうすればいい?
環境の変化やストレスが原因かもしれません。
急にフードを変えず、少しずつ混ぜて慣らすのがコツ。
(私のうさぎも、メーカー側が品質改良した結果、ペレットが変わり、食べてくれないときがありました。
ですが、おなかが空いたのか、食べてくれましたので、少しずつ混ぜて慣らすのがコツだと思います。)
Q.ペレットで下痢した!
高タンパク・高糖質のペレットは下痢の原因になることがあります。
成分を見直し、獣医師に相談を。
あと、ペレットの食べ過ぎで下痢をすることがあります。
Q.どのくらいの量を与えればいい?
成うさぎであれば、体重1kgあたり20g前後が目安。
ただし、牧草をしっかり食べていることが前提です。
まとめ
うさぎにとってペレットは「サプリメントのような存在」です。
主食はあくまで牧草であり、ペレットは栄養の補助として活用しましょう。
うさぎの体調やライフステージに合ったペレット選びをして、大切な家族の健康を守ってあげてくださいね。
