こんにちは!
うさぎを6年飼っている私が、毎年「夏の地獄」をどう乗り越えているか、本音でお話しします。
うさぎは暑さにとても弱い動物。
特に日本のジメジメした夏は、人間以上に堪えるんです。
この記事では、私が実際に試して「効果があった!」と感じた暑さ対策を紹介します。
さらに、意外とやってしまいがちなNG行動も紹介するので、最後まで読んでうさぎさんを守ってくださいね!
うさぎは何度から危険?
うさぎにとっての適温は 18~24℃。
28℃を超えると熱中症のリスクが急上昇します。
人間が「ちょっと暑いな」と感じた時点で、うさぎにとってはすでに危険ゾーンに突入しているかもしれません。
うさぎの暑さ対策7選(実践済み)
エアコンは24時間稼働が基本
夏の間は 昼夜問わずエアコンをつけっぱなしにします。
温度は24~26℃、湿度は50~60%が理想。
▶ポイント:湿度管理も忘れずに!冷房モードがOKです。
うさぎのお陰で、快適な夏を人間も過ごせてます。
風量を「自動」がポイントです。
電気代、そんなに掛かりません。
保冷剤は直置きNG、こんな使い方がベスト
保冷剤をタオルでくるんでケージの外側に貼るだけでも、涼しいスポットになります。
うさぎが直接触れない位置に置くのがコツ。
冷感アルミプレートより石板が人気
うちの子もそうなのですが、市販のアルミプレートは嫌いな子もいるようです。
天然の石板(御影石)を好む子「贅沢だな!」もいるようで。
触るとひんやり、噛めない、滑らないです!
▶ネットでもホームセンターでも手に入ります。
石板の上で寝ている姿は、ほんとに癒やされますよ!
ケージは風通しのいい位置に
直射日光が当たらない、風が通る場所にケージを置きましょう。
▶我が家では、部屋飼いになってますので、うさぎみずからエアコンの風に当たりに行きます(笑)
世間でいう、なんだろう。
ひんやりおやつで内側からクールダウン
暑い日は、水分多めのおやつを少量あげています。
例:小さくカットした冷えたりんご、きゅうり(ほんの一口だけ)、キャベツ
▶与えすぎ注意!お腹を壊しやすい子もいるので、普段のおやつの1/4量以下に。
夕方~夜に遊ばせる
昼間はぐったりしてる子が多いので、室温が下がってから運動タイムを設けます。
うさぎも人間も無理しないが一番。
2日以上家を空けるなら…自動給水器+監視カメラ
万が一の停電に備えて、モバイルバッテリー+USB扇風機も設置しています。
▶外出中にスマホで様子が見られると安心です。
ウサギの夏対策:実は危険!やりがちなNG対策
扇風機の風を直接当てる
うさぎは風が苦手です。
扇風機の風を直接当てるとストレスになったり、体調を崩すことも。
▶使うなら「空気の循環用」と割り切りましょう。
うちのうさぎは、部屋飼いなので、自分で勝手にエアコンの風に当たりに行くので、勝手が違います。
氷水を無理に飲ませる
うさぎは冷たすぎるものを飲むとお腹を壊します。
飲み水は常温でOKです。
無理はダメです。
嘔吐は人間の特権です。
うさぎは嘔吐ができません。
ケージにカバーをかけっぱなし
通気性が悪くなり、熱がこもって逆効果に。
日差し除けなら、片側だけ覆うのが◎。
まとめ:夏を快適に乗り切るために
夏場は、飼い主が気を抜けない季節。
うさぎは「暑い」「しんどい」と声に出せません。
だからこそ、私たちが環境を整えてあげることが命を守る第一歩です。
最後に、夏の入り口として、以下のチェックリストを作ってみました。
うさぎ夏準備チェックリスト
- □ エアコンのフィルター掃除
- □ 石板を洗って設置
- □ 保冷剤・ポーチを買い足す
- □ 温湿度計の電池確認
- □ 停電時の備え(モバイルバッテリーなど)
- □ ペットカメラの接続確認
あとがき
うさぎは、とても繊細だけど、こちらの気遣いをちゃんと感じ取ってくれる動物です。
「この子、最近よく寝れてるな」と思えたとき、夏をうまく乗り越えられている証拠かもしれません。
あなたとうさぎさんの夏が、どうか安全で快適なものになりますように。
あなたのうさぎの「夏の工夫」も、ぜひコメントで教えてくださいね!
飼い主同士で情報共有して、もっといい夏をつくっていきましょう。

