うさぎが3歳になった時には気が付きませんでした。
あとから振り返った時、「あれ?これって人間でいうと中年期の味覚の変化?」と思うような出来事がありました。
うさぎ3歳は人間でいうと?
まず、「うさぎ3歳は人間でいうと何歳くらい?」という疑問に答えると、一般的には人間でいうと30~40歳位と言われています。
もちろん種類や体格、生活環境によって多少の違いはありますが、2~3歳あたりがちょうど「うさぎの成獣期(=人間の成熟期)」にあたると考えられています。
つまり、うさぎの3歳は、人間で言えば社会経験も積んできて、少しずつ落ち着きが出てくる30~40歳位の感覚ですね。
3歳を過ぎてから|干しニンジン、食べるようになった!
この頃、うちの子にある変化が起きました。
それは、干しニンジンを食べるようになった事です。
今までは、干しニンジンをあげても、まずは鼻でフンフンとにおいを確認し、そのあとプイッとそっぽを向いていました。
「うちの子、ニンジン嫌いなのかな?」と思っていたのですが、3歳を迎えたある日、急に口にして、もぐもぐ食べ始めたんです。
その姿を見て、ふと「人間も30歳くらいになると味覚が変わるって言うよなぁ」と思いました。
味覚の変化はうさぎにもある?
動物も年齢とともに食の好みが変わる事があります。
うさぎの場合も、幼いうちは警戒心が強く、新しいものをなかなか口にしない事が多いです。
でも、成長とともに安心できる環境に慣れてくると、少しずつ新しいものにもチャレンジしてくれるようになります。
特に3歳ごろは「身体的には成熟して、精神的には安定してくる」時期。まさに、人間でいう30代のような「落ち着いた好奇心」が芽生えてくる頃なのかもしれません。
まとめ|うさぎ3歳、人間でいうと30歳。そして変わる好み
うちのうさぎが干しニンジンを食べるようになったのは、3歳を迎えて味覚が少し大人になったからかもしれません。
うさぎの3歳を人間でいうと、いう疑問から始まったこの小さな発見ですが、日々の変化に気づけると、ますます愛おしさが増します。
もしあなたのうさぎさんも3歳前後なら、ちょっとした好みの変化や行動の落ち着きが見られるかもしれません。
それもまた、成長の一つの証。どうぞ、日々の変化を楽しんでください。

