ベリカルの傘は店舗なし・ネット購入のみ|全シリーズ比較

生活

「ベリカルの傘、どこかの店舗で実物を見て買えないの?」

そう思って検索してたどり着いた方も多いと思います。

結論からお伝えすると、ベリカル(VERYKAL)はアンベル株式会社が手がける傘ブランドで、現在は実店舗での販売を行っていません。

購入はオンラインのみとなっています。

でも安心してください。

この記事では、ベリカルの全シリーズの特徴や選び方、実際の購入方法まで詳しく解説します。

ネットでの購入に不安を感じている方でも、この記事を読み終えた後は自信を持って選べるはずです。

ベリカル(VERYKAL)とはどんな傘ブランド?

ベリカルは、日本企画の傘ブランド「アンベル(Amvel)」が展開する自動開閉折りたたみ傘のシリーズ名です。

「軽さ」「丈夫さ」「使いやすさ」の三拍子を追求した設計が特徴で、フレームには航空機にも採用されるカーボンファイバーを使用。

さらに生地には15デニールの極細繊維を採用することで、自動開閉機構を持ちながら世界最軽量級の重量を実現しています。

スタンダードモデルのVERYKALは、なんと約164グラム。

ペットボトル1本の3分の1以下の重さです。

通勤・通学のバッグに入れても負担にならず、「常に持ち歩く傘」として多くのユーザーから支持されています。

また、第三者検査機関による500回の開閉テストをクリアしており、壊れやすいとされる自動開閉式でも安心して長く使えるよう設計されています。

生地には「Easy-Dry加工」が施されており、2〜3回振るだけで水滴のほとんどが落ちるのも便利なポイントです。

ベリカルは店舗で買える?→ 答えはノー

ベリカルには、現時点で一般消費者が訪れられる実店舗がありません。

東急ハンズやロフト、百貨店などで一部取り扱いが見られることはありますが、全国的に安定して購入できる状況ではなく、在庫のある店舗を探すのは現実的ではありません。

そのため、ベリカルを確実に購入するには、以下のオンラインショップを利用するのが唯一の方法です。

特に公式オンラインストアは最新モデルのラインナップが揃っており、公式保証(ニュースレター登録で購入日より1年保証)も受けやすいのでおすすめです。

【失敗談】「軽そうだから小さいモデルにした」結果…

購入前に実際にあった失敗をご紹介します。

「とにかく軽くてコンパクトなものがいい!」とスタンダードの「VERYKAL(A1553)」を選んだのですが、いざ広げてみると直径約97cmという大きさが、想像よりやや小さく感じました。身長が高い方や、雨の日に大きなバッグを一緒に持ち歩く場合、肩やバッグが少し濡れてしまうことがあったのです。

グラム数だけで選んでしまうと、自分には小さかったということもあり得ます。

普段使用しているバッグの大きさや自分の体格なども、サイズ選びの重要なポイントになります。

スタンダードモデルで使用直径が足りないと感じる可能性がある場合は、最初から「VERYKAL LARGE」を選んでおく方が後悔しにくいです。

ベリカル全シリーズ紹介と選び方

現在ラインナップは以下の5つのシリーズ展開となっています。

VERYKAL(ベリカル)スタンダード

  • 品番:A1553
  • 重量:約164g
  • 直径:約97cm
  • 親骨:54cm・6本骨
  • 価格:税込5,500円

シリーズで最も軽いモデル。

「軽さを最優先にしたい」「いざというときのサブ傘として使いたい」という方に最適です。

コンパクトさも抜群で、小さめのバッグにも収まります。

VERYKAL Flat(ベリカルフラット)

  • 重量:約180g
  • 厚さ:わずか25mm

スタンダードより少し重いですが、収納時の「厚み」をとことん薄くした異色のモデル。

薄いビジネスバッグや書類かばんに入れたい方、見た目のスリムさにこだわりたい方におすすめです。

マクアケ(クラウドファンディング)で話題になったモデルでもあります。

VERYKAL LARGE(ベリカルラージ)

  • 重量:約210g
  • 直径:約107cm

スタンダードより傘の直径が10cm大きく、男性でも安心のワイドサイズ。

カーボンファイバーフレームと15デニール生地を採用しながら210gに抑えた設計は秀逸です。

「体格がよい」「荷物を持ちながら使いたい」という方に向いています。

VERYKAL LARGE Flat(ベリカルラージフラット)

VERYKAL LARGEの大きさとVERYKAL Flatの薄さを組み合わせたモデル。広げると大きく、たたむと薄い、いいとこ取りの一本です。

VERYKAL8(ベリカルエイト)

  • 重量:約230g
  • 直径:約107cm
  • 親骨:8本骨
  • 耐風:風速15m/s実証済み

シリーズ唯一の8本骨モデル。

骨の本数が多いぶん耐風性がさらに強化されており、強風が多い地域に住んでいる方や、台風シーズンでも使えるタフな一本を求める方に最適です。

また、安全自動開閉機能として「シャフトが不意に飛び出さないロック機構」も搭載されているなど、安全面でも改良が加えられています。

HEATBLOCK VERYKAL(ヒートブロックベリカル)

晴雨兼用タイプ。

UVカットや遮熱機能を持たせたモデルで、夏の強い日差し対策もしたい方向けです。

日傘としても使えるので、1本で雨・晴れ両方をカバーしたい方におすすめです。

選び方まとめ:どれを選ぶべき?

まず「使用直径(傘の大きさ)」を基準に絞り込むのがおすすめです。

  • 身長が低め・女性・サブ傘として使いたい → スタンダードまたはFlat
  • 身長が高め・男性・メイン傘として使いたい → LARGE または LARGE Flat
  • 強風の多い地域・台風対策 → VERYKAL8
  • 日傘もほしい → HEATBLOCK VERYKAL

サイズが決まったら、次に「薄さ(収納形状)」「耐風性」「UVカット機能」などで絞り込むと、失敗しにくくなります。

ネットで買う際の注意点

ベリカルはAmazonや楽天市場でも購入できますが、いくつか注意点があります。

まず、類似品・偽物に注意してください。

「ベリカル」という名前を模した類似品が出回ることがあります。

Amazonの場合は「Amvel公式ストア」出品であることを確認しましょう。

楽天市場でも、公式ショップや認定販売店を選ぶのが安心です。

次に、保証について。公式オンラインストアで購入し、ニュースレターに登録することで購入日から1年の保証が受けられます。

Amazonや楽天経由の場合も保証の対象になりますが、購入店舗の規定を確認しておくと安心です。

また、カラーによっては在庫切れになることもあります。

人気カラー(ブラック、ネイビーなど)は早めにチェックしておくのがおすすめです。

まとめ:ベリカルはネットでしか買えないからこそ、選び方が大切

ベリカルに実店舗はなく、購入はオンラインのみとなっています。

しかし、それは購入ハードルが高いことを意味しません。

公式サイトやAmazon・楽天市場での購入は安全で、シリーズごとのスペック情報もしっかり公開されています。

ポイントをおさらいすると、まず傘の使用直径でサイズを選ぶ、次に薄さ・耐風性・UVカットなどの機能で絞り込む、そして公式ストアや認定販売店から購入する、の3ステップです。

「カバンに常にしのばせておける傘がほしい」「突然の雨でも慌てたくない」という方に、ベリカルは自信を持っておすすめできる一本です。

ぜひオンラインで購入して、毎日の通勤・通学を軽やかにしてください。

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