「大きめで、軽くて、薄くて、日傘にもなる折りたたみ傘ってないの?」
正直、私もずっとそう思ってたんですよね。
大きいサイズにすると重くなる。薄型にすると今度は傘が小さい。
UVカット機能をつけると生地が厚くて畳みにくい。
どれかを諦めるのが当たり前だと思っていました。
でも、AMVEL(アンベル)の「ベリカル ラージ フラット(VERYKAL LARGE Flat)」は、そのトレードオフをまるごと解決してきた傘なんです。
この記事では、ベリカル ラージ フラットのスペックと特徴を分かりやすくお伝えします。
「どんな人に向いているか」「実際に使うとどう感じるか」まで踏み込んで書いていくので、購入を迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。
ベリカル ラージ フラットとは?AMVEL(アンベル)ってどんなブランド?
AMVEL(アンベル)は2016年創業の日本の傘専門ブランド
結論から言うと、AMVEL(アンベル)は「傘だけを真剣に考え続けている」日本の専門ブランドです。
2016年の創業以来、「軽くて丈夫な自動開閉傘」という一点にこだわり、次々と革新的なモデルを発表してきました。
超軽量の「pentagon(ペンタゴン)」シリーズや完全遮光の「HEAT BLOCK(ヒートブロック)」シリーズなど、ユーザーの声に応え続けてきた実績があります。
「なんとなく安いから」で選ぶんじゃなくて、傘に本気でこだわりたい人が選ぶブランド、それがAMVEL(アンベル)なんですよね。
ベリカル ラージ フラットはシリーズの集大成モデル
ベリカル ラージ フラットは、AMVELのVERYKAL®(ベリカル)シリーズに2024年に追加された最新モデルです。
累計販売10万本以上を誇るベリカルシリーズの特徴である「軽量×自動開閉」はそのままに、以下の4つの要素を全部詰め込んできました。
- 遮光100%・UVカット100%の完全遮光生地
- 大きめサイズ(親骨60cm、直径約108cm)
- 薄型フラット構造(収納時の厚みわずか25mm)
- 約260gの超軽量ボディ
マクアケ(クラウドファンディングサービス)でのローンチ時は応援購入総額800万円を超え、「Makuake Of The Year 2024」も受賞しています。
使う前から期待値が高い傘ですが、果たしてその実力は?ここから詳しく見ていきましょう。
スペックを見ればわかる「全部解決」の理由
あなたは傘を選ぶとき、何か1つを諦めた経験がありませんか?
「大きいの欲しいけど重いから…」「日傘にもなるやつ欲しいけど持ち歩くには嵩張るから…」という葛藤、私も何度もありました。
ベリカル ラージ フラットのスペック表を見たとき、その葛藤がいっきに消えた感覚があったんです。
サイズ:大きいのに薄い、25mmの奇跡
折りたたみ傘の「薄型」と「大きめ」は、普通は両立しません。
なぜなら傘骨が長ければ長いほど、収納したときの厚みが出るから。
でもベリカル ラージ フラットは、その常識を技術力でひっくり返しました。
親骨の長さは60cmで、開いたときの直径は約108cm。長傘と変わらないほどの大きさなのに、収納時の厚みはわずか25mm(W6.0×H29.5×D2.5cm)。
25mmというのはスマートフォンの短辺くらいの薄さで、バッグの隙間はもちろん、スーツのジャケットの内ポケットにもすっきり収まります。
大きい傘を求めながら「でもかさばるから…」と諦めていた人には、刺さるスペックじゃないでしょうか。
重量:260gで大きめサイズをクリア
一般的な自動開閉傘は250〜300gが相場ですが、ベリカル ラージ フラットは大きめサイズで約260gを実現しています。
これを可能にしているのがカーボンファイバー(炭素繊維)フレームの採用です。
カーボンファイバーはアルミより軽く、スチールより丈夫な素材として知られていますが、これを傘骨に使うことで「軽量なのに風速15m/sに耐える」強さを両立させています。
ちょっとした強風でも骨が折れてしまう安い傘とは、耐久性の次元が違うんですよね。
UVカット・遮光性能:100%が当たり前じゃない理由
遮光100%・UVカット100%・UPF50+(紫外線防護指数50以上)という数値が並んでいます。
「UVカット付きの傘なんてたくさんあるのでは?」と思うかもしれませんが、100%という数値は実はかなり稀です。
特に従来の完全遮光傘は、遮光フィルムを生地に貼り合わせる(ボンディングする)製法が主流でした。
これが「生地が厚くなる→重くなる→畳みにくくなる」という課題を生み出していたんです。
AMVELはこのデメリットを解消するために新素材の生地を独自に開発し、軽くて薄いまま完全遮光を実現させました。
さらに遮熱率も35〜40%確保しているので、日差しの強い夏の外出でも傘の下に暑さがこもりにくいんです。
晴雨兼用で使えるから、梅雨から真夏、秋雨まで1年中バッグの中に入れっぱなしにできます。
こんな使い方にぴったり!ベリカル ラージ フラットが向いている人
「なんとなく良さそう」で終わると後悔しやすいのが傘選び。
ここでは「ベリカル ラージ フラットが特に向いている人」を具体的に挙げてみます。
あなたにはいくつ当てはまりますか?
毎日バッグに傘を入れっぱなしにしたい人
「突然の雨に備えて常に折りたたみ傘を持ち歩きたい」という人にとって、軽さと薄さは最優先事項ですよね。
260gという重量は、財布やスマートフォンと大差ありません。
しかも厚さ25mmなのでバッグの中で場所を取らない。
毎朝「今日は傘いるかな?」と悩まずに済む生活、思ったより快適なんですよね。
ビジネスシーンで使いたい人
スーツや仕事用バッグに傘を入れておきたい人にも、フラットタイプの薄さは大きなメリットです。
一般的な自動開閉傘は筒状なので、バッグの中で場所を取りがちです。
でもベリカル ラージ フラットのフラット形状なら、書類やPCの横にスマートに収まります。
出張が多い方や、荷物を最小限にしたい方に特におすすめです。
日差しが強い季節に晴雨兼用で使いたい人
遮光100%・UVカット100%という性能を持ちながら、軽くてコンパクト。
これは日傘ユーザーにとってもかなり大きな選択肢になるんです。
「日傘は持ち歩きたいけど、荷物が増えるのは嫌」「雨も日差しも1本で対応したい」という方に、まさに打ってつけの一本です。
ベリカル ラージ フラットの気になるポイントも正直に言うと
良いことばかり書いていても信用できないと思うので、気になる点も正直に書いておきます。
開閉方法に注意が必要
ベリカル ラージ フラットは特殊な構造のため、ハンドルのボタン操作でしか開閉できません。
手動で無理に開け閉めしようとすると故障の原因になります。
また、シャフト(傘の骨をまとめている棒)の収納途中では傘を再び開くことができないので、ロックがかかるまでしっかり収納してから再度開く必要があります。
「普通の折りたたみ傘と同じ感覚で使えるか」という点では、慣れが必要といえます。
価格は7,700円前後とプレミアムゾーン
AMVEL公式ストアやJTBショッピングなどで確認できる価格は7,700円(税込)前後です。
100円均一やドラッグストアで売っているような折りたたみ傘とは価格帯が全然違います。
ただ、「毎年傘を壊してそのたびに買い替えている」という経験がある人なら、長く使えることを考えると十分にコスパの合う選択になるかもしれませんよ。
ベリカル ラージ フラットをプレゼントに選ぶのもアリ
これ、実はプレゼントとして選ぶ人がとても多い商品なんです。
たとえば梅雨のシーズン前に、毎日通勤している親や友人への贈り物として。
お父さん・お母さんにはなかなか自分では買わないけど、使うと「なんでもっと早く使わなかったんだろう」と感動するクラスの道具ってありますよね。
ベリカル ラージ フラットはまさにそういう一本です。
「誕生日プレゼントは消えものじゃなくて長く使えるものにしたい」という方にも、日常的に使う傘という選択肢、意外と喜ばれますよ。
まとめ:「全部入り」を探していた人の答えがここにある
改めて整理しておきましょう。
ベリカル ラージ フラットがすごい理由は、以下の4点が1本に詰まっているからです。
- 大きめサイズ(直径約108cm)でしっかり体をカバー
- 収納時の厚みわずか25mmでバッグに入れやすい
- 約260gの超軽量でストレスなく毎日持ち歩ける
- 遮光100%・UVカット100%で晴雨兼用OK
「なんかいい傘ないかな」ではなく、「大きくて薄くて軽くてUVカット付きの折りたたみ傘が欲しい」という明確なニーズに対する答えが、ベリカル ラージ フラットです。
マクアケでの大ヒットと受賞実績が証明しているように、多くの人が「これだ!」と感じた一本。
私も正直、最初はちょっと価格を見て迷いましたが、使い始めてからはバッグに入れっぱなしの毎日になりました。
気になった方は、ぜひAMVEL公式ストアで詳細を確認してみてください。

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