気づけば、なぜかコロナ騒動が起こる前から、家にハンドスキッシュEXがありました。
ただ、かなりの時間が経っていたので、気になって花王に問い合わせてみたんです。
すると、驚くべきことが判明しました。
なんと、製造から5年も経っていたことが判明し、そのためウイルスへの効果は期待できないとのことでした…(;^_^A
この記事では、以下のことが分かります。
- ハンドスキッシュEXの効果的な使い方
- 適正な購入量の目安
- 使用期限や廃棄方法について
手や指のウイルス対策|厚生労働省より
厚生労働省によると、手や指などのウイルス対策にはアルコール(エタノール)消毒液が有効とされています。
アルコール濃度は70~95%が推奨されています。
ハンドスキッシュEXの濃度
ハンドスキッシュEXのエタノール濃度は、約65%です。
「5%足りないじゃん!」と思ったのですが、厚生労働省によると、60%台でも一定の効果はあるとのことです。
完全な予防とは言い切れませんが、ないよりは安心感がありますね。
ハンドスキッシュEXの使用期限
容器には使用期限の表示がないため、「ずっと使えるのでは?」と思っていた方も多いのではないでしょうか?
私も気になったので、花王に直接問い合わせてみたところ…
ハンドスキッシュEXの使用期限は、製造から3年とのことです。
これは、時間が経つと成分が分解して効果が落ちてしまうためだそうです。
「だったら、最初から容器に製造日と使用期限を書いておいてよ~!」と思ってしまいますよね。
製造日がわからない場合は、花王のWeb問い合わせから確認することができます。
ハンドスキッシュEXの廃棄方法
こちらも容器には記載されていなかったので、花王に確認してみました。
その結果、次のことが分かりました。
- 中身:容量に関係なく、下水に流してOK
- 容器:お住まいの自治体のルールに従って処分
ヤフー知恵袋で「紙に染み込ませて捨てる」という方法が紹介されていましたが、わざわざそんな手間をかけなくても大丈夫とのことでした。
まとめ
最近は、ハンドスキッシュEXなどの消毒液をまとめ買いしたくなる気持ちも分かります。
ただ、実際には800mlボトルでどれくらい持つのかを一度確認してからの購入をおすすめします。
また、通販(Amazonや楽天など)では、使用期限についての記載がない場合も多いので、多少のリスクは割り切って購入するのが良いかもしれません。
おまけアドバイス
- 買ったら、購入日をラベルにメモしておくと安心です。
- 使用頻度に応じて、必要な本数を計算しておきましょう。
- 古くなったものは、処分して新しいものに切り替える勇気も大切です。

