仕事の都合で、どうしても夜間運転をする機会が増えてきました。
以前から「ネオコントラスト」という視界サポート用のレンズの存在は知っていましたが、正直なところ価格がネックで、購入をためらっていました。
ですが、最近の車のLEDヘッドライトがとにかく眩しくて仕方がないため、思い切ってホプニック研究所のネオコントラスト(クリップタイプ)をAmazonで購入しました。
実際に使ってみた感想|眩しさは軽減されるのか?


試しにLEDライトを正面から当ててみましたが……結果は、ほとんど変化なし。
裸眼で見た時と比較しても、眩しさのギラつきはそれほど軽減された印象はありませんでした。


社用車のハイビームを使って検証してみても、状況は同じでした。
「これで対向車のヘッドライトが楽になるかも?」と期待していたのですが、残念ながら効果はほとんど感じられませんでした。
口コミとのギャップ
Amazonや楽天では、「対向車のライトが楽になった」「夜間の視界が快適になった」といった口コミをいくつも見かけましたが、自分の体感とはかなり違います。
「もしかして口コミ、ちょっと盛られてない?」と疑いたくなるレベルです。
結論|ネオコントラストは夜間運転には向いていないかも
今回の検証から、少なくともホプニック研究所のネオコントラスト(クリップタイプ)は、夜間のLEDライト対策にはあまり効果がないと感じました。
むしろ、1,000円台で購入した安価なイエロー系サングラスの方が、まぶしさを軽減する効果が高かったです。
高価だっただけに少し残念ではありますが、実際に使ってみた結果なので、正直な感想として共有します。
もしかすると、年齢や目の状態によって感じ方は違うのかもしれませんが、私個人としてはおすすめできないというのが結論です。

