牧草はあまり口にしないで、ペレットばかり食べるうさぎというのは、まぁまぁいるようです。
私のうさぎも、6歳までは牧草はあまり好きではありませんでした。
でも、牧草を主食にしないと胃腸うっ滞になりやすいですし、治療が遅ければ、死んでしまいます。
そこで、うさぎが牧草を食べてくれるような克服法がありますので、紹介したいと思います。
うさぎが牧草を食べてくれる克服法
以下の方法は、私も試した克服法です。
いつでも食べられるようにしておく
- 新鮮な牧草を与える
- ペレットの量を減らす
- 牧草の種類を変えてみる
いつでも食べられるようにしておく
牧草は、なるべく床に近めでおくのが理想です。
動物は本来、下に向いて食事や水を飲むからです。
上に設置する入れ物は、首の病気を誘発するので、あまりおススメできないです。
そして、いつでも食べられるようにしました。
新鮮な牧草を与える
前日与えた牧草が残っているので、そのままにした事があります。
ですが、うさぎは意外とグルメで、食べてくれません。
開封後、牧草の香りが凄いと思うのですが、新鮮な牧草は食べてくれます。
ペレットの量を減らす
ペレットはわざとおいしくなるように作られています。
ペレットで満腹になっている可能性もあるので、少し量を減らしてみて下さい。
- 牧草の種類を変えてみる
うさぎはグルメです。
私のうさぎも、若い頃は、チモシー一番狩りは硬くて食べてくれませんでした。
ですが、チモシー二番狩りなら食べてくれるようになりました。
なので、牧草の種類を変えてみるというのも方法です。
うさぎが牧草を食べてくれないと死にます
私のうさぎも牧草が嫌いでした。
ですが、胃腸うっ滞を2回経験してからは、牧草が主食になりました。
学習したんでしょうね。
牧草を食べないと死んでしまうって。
それまでは、ペレットが主食になっていて、牧草は少しだけしか食べていませんでした。
下痢、胃腸うっ滞、経験しました。
うさぎが牧草を食べないと、歯は伸びるし、不正咬合(ふせいこうごう)にもなるし、胃腸うっ滞にもなります。
うさぎと会話ができれば良いんですけどね。

