うさぎが牧草を食べてくれない時の克服法

牧草はあまり口にしないで、ペレットばかり食べるうさぎというのは、まぁまぁいるようです。

私のうさぎも、6歳までは牧草はあまり好きではありませんでした。

でも、牧草を主食にしないと胃腸うっ滞になりやすいですし、治療が遅ければ、死んでしまいます。

そこで、うさぎが牧草を食べてくれるような克服法がありますので、紹介したいと思います。

うさぎが牧草を食べてくれる克服法

以下の方法は、私も試した克服法です。

いつでも食べられるようにしておく

  1. 新鮮な牧草を与える
  2. ペレットの量を減らす
  3. 牧草の種類を変えてみる

いつでも食べられるようにしておく

牧草は、なるべく床に近めでおくのが理想です。

動物は本来、下に向いて食事や水を飲むからです。

上に設置する入れ物は、首の病気を誘発するので、あまりおススメできないです。

そして、いつでも食べられるようにしました。

新鮮な牧草を与える

前日与えた牧草が残っているので、そのままにした事があります。

ですが、うさぎは意外とグルメで、食べてくれません。

開封後、牧草の香りが凄いと思うのですが、新鮮な牧草は食べてくれます。

ペレットの量を減らす

ペレットはわざとおいしくなるように作られています。

ペレットで満腹になっている可能性もあるので、少し量を減らしてみて下さい。

  1. 牧草の種類を変えてみる

うさぎはグルメです。

私のうさぎも、若い頃は、チモシー一番狩りは硬くて食べてくれませんでした。

ですが、チモシー二番狩りなら食べてくれるようになりました。

なので、牧草の種類を変えてみるというのも方法です。

うさぎが牧草を食べてくれないと死にます

私のうさぎも牧草が嫌いでした。

ですが、胃腸うっ滞を2回経験してからは、牧草が主食になりました。

学習したんでしょうね。

牧草を食べないと死んでしまうって。

それまでは、ペレットが主食になっていて、牧草は少しだけしか食べていませんでした。

下痢、胃腸うっ滞、経験しました。

うさぎが牧草を食べないと、歯は伸びるし、不正咬合(ふせいこうごう)にもなるし、胃腸うっ滞にもなります。

うさぎと会話ができれば良いんですけどね。

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